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免責金額以上の修理費用の場合には保険を使えます

免責金額とは、ある一定の金額が指定されており、その金額を超えて保険を利用する場合に負担するというものです。
例えば、5万円の免責金額があるとすれば、修理代金が50万円という場合に45万円の保険が下りるということになります。
ですから、免責金額以上の修理代が掛かる場合は保険を使いますが、それ以下の場合ですと保険を使わないというのが一般的です。

免責金額の特約もある

しかし、この免責金額については保険会社によって指定されている金額にもばらつきがありますし、保険会社によっては免責金額ゼロ特約が付いているものもあります。車両の修理ですと、そのときの車両価格(減価償却される)以上の修理代は通常は認められません。
例えば、10年経過している車の修理代が100万円掛かったとして、その車の評価額が50万である場合は50万しか保険は下りないようになっています。

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